業務アプリを棚卸し、
Wrikeに集約してTCOを削減。
セキュリティリスクも同時に可視化する。
御社で使われているあらゆる業務アプリ・ExcelをWrikeで棚卸・可視化し、
コスト削減と情報セキュリティ管理を同時に実現します。
Gartner推計
Wrike 2024レポート
把握できていない
こんな課題、抱えていませんか?
アプリの乱立は「コストの無駄」だけでなく、「情報漏洩リスク」も生み出しています。
Excel管理が横行している
進捗管理・工数表・報告書がExcelに散在し、更新漏れや二重管理が常態化している。
ツールが乱立・重複している
Asana・Backlog・Notionなど複数ツールを部門ごとに契約しており、コストが見えない。
シャドーITが放置されている
IT部門が把握していない野良SaaSが稼働しており、顧客情報・設計データが流出リスクにさらされている。
認証・アクセス管理が甘い
退職者のアカウントが残存、MFA未設定、パスワード使い回しなど、アクセス管理が属人化している。
データ保存場所が不明
海外サーバーにどんなデータが保存されているか把握できておらず、GDPR・個人情報保護法への対応が不安。
SaaSコストの全体像が見えない
部門ごとにSaaSを契約しており、全社のライセンス費用の全体像が把握できていない。
S-BoMサービスとは
もともとSBOMはサイバーセキュリティの概念(米国大統領令14028 / NIST準拠)として生まれ、「使用しているソフトウェアの全リストを把握し、脆弱性を追跡する」ために設計されました。
ビフコンのS-BoMはこれを経営課題に応用し、TCO削減とセキュリティリスク管理を同時に実現します。
| 棚卸カテゴリ | 対象ツール例 | TCO課題 | セキュリティ課題 |
|---|---|---|---|
| 📁 PM・タスク管理 | Asana, Trello, Backlog, Jira | ライセンス重複・部門別二重契約 | アクセス権管理・退職者アカウント |
| 📊 Excel管理業務 | 進捗管理表, 工数表, 受注台帳 | 管理工数の増大・属人化 | 無制限アクセス・暗号化なし |
| ✅ 承認・WF | メール稟議, kintone, 楽楽承認 | 承認遅延・可視化困難 | 監査証跡なし・なりすましリスク |
| 📈 レポーティング | 手動集計Excel, Power BI, Tableau | 集計工数・データサイロ | 機密データの無制限共有 |
| 💬 コミュニケーション | Teams, Slack, Chatwork, LINE WORKS | 重複契約・利用率低下 | 情報漏洩・記録保持不備 |
| 📂 ドキュメント管理 | SharePoint, Dropbox, Box, NAS | ストレージ重複コスト | DPA未締結・海外データ保存 |
3フェーズでTCO削減+セキュリティ強化を実現
部門ごとにWrikeで棚卸を進め、コストとリスクを同時に可視化します。
🔍 S-BoM実施|業務アプリ・Excelの全棚卸をWrikeで整理
棚卸そのものをWrikeで実施します。部門ごとにフォルダを作成し、各部門マネージャーが自部門のツールを1ツール1タスクで登録。ITが全社を横断調査する必要がなく、現実的に収集できます。
- Wrikeで部門別フォルダを作成・担当者招待
- カスタムフィールドでツール情報を構造化
- ライセンス費用・管理工数をWrikeで集計
- 重複・類似機能をダッシュボードで可視化
- データフロー・連携状況をタスクで把握
- 利用頻度・依存度をレポートで評価
🗺️ 統合マッピング+セキュリティ評価|Wrike移行対象の特定
S-BoM結果をWrikeの機能と照合し、統合・代替・廃止の判断を行います。同時に各ツールのセキュリティフィールドを評価し、リスクレベルを判定します。
- Wrike代替可能機能の対応表作成
- 移行優先度マトリクス(価値×コスト)
- 認証方式・データ保存場所の確認
- シャドーIT・未承認ツールの特定
- DPA締結状況・セキュリティ認定の確認
- リスクレベル(高・中・低)の判定
- 🔴 高リスク:即時対応が必要なツールの抽出
- 🟡 中リスク:3ヶ月以内に対処すべきツール
📊 TCO削減の定量化+セキュリティロードマップ提示
統合後の削減効果を月次・年次で可視化し、経営層への投資判断材料として活用できるROIレポートと、セキュリティ改善ロードマップを作成します。
- ライセンス費用削減額の試算
- 工数削減時間 × 人件費の換算
- 年間TCO削減レポートの作成
- 投資回収期間(PBP)の算定
- セキュリティリスク対応ロードマップ
- Wrike導入ロードマップの提示
現状 → Wrikeで代替する具体例
バラバラなツールとExcelを、Wrike一つに集約します。
セキュリティリスクの可視化
S-BoMはもともとサイバーセキュリティの概念。棚卸と同時にリスクを検出・評価します。
IT部門が把握していない野良SaaSには、顧客情報・設計図面・財務データが保存されていることがあります。退職者のアカウントが残存し、いつでも不正アクセスできる状態になっているケースも少なくありません。S-BoM棚卸により、こうした「見えないリスク」を洗い出し、優先度をつけて対処します。
シャドーIT・未承認ツール
IT未承認のまま稼働しているSaaSは、セキュリティポリシー適用外。情報漏洩・コンプライアンス違反の温床になります。
認証・アクセス管理の不備
MFA未設定・退職者アカウント残存・パスワード共有は、不正アクセスへの直接的な経路です。
海外データ保存・DPA未締結
個人情報が米国・EU等のサーバーに保存されているにもかかわらず、データ処理委託契約(DPA)が未締結のケースが多数あります。
監査証跡・ログの不備
Excel承認・メール稟議には監査証跡がありません。ISO27001・SOC2審査や取引先監査への対応が困難になります。
棚卸と並行して、シャドーIT・認証リスク・海外データ保存・DPA締結状況を評価し、リスクレベル別の優先対応リストを作成します。コスト削減と情報セキュリティ体制の整備を、ひとつのプロセスで同時に実現します。
- 重複ライセンスの廃止で年間数百万円削減
- Excel管理工数を週平均4時間以上削減
- Wrike一元管理で承認・報告を自動化
- ROIとして経営層に数値で提示可能
- シャドーITを洗い出し情報漏洩リスクを排除
- ISO27001・SOC2審査への対応資料として活用
- 取引先セキュリティ監査に備えた証跡整備
- DPA未締結ツールの特定と契約整備促進
期待される効果
業界調査・Wrikeレポートに基づくデータです。
把握できていない Gartner Security Survey
最も効果的」と評価 Wrike 2023 Efficiency Report
提供する成果物
診断から提案まで、すべての成果物を文書化してお渡しします。
S-BoMリスト
全社の業務アプリ・Excel業務を網羅した棚卸リスト。コスト・重複・依存度を一覧化。Wrikeで管理。
統合可能性マップ
現状ツールとWrike機能の対応表。統合・廃止・継続の判断を優先度付きで可視化。
TCO削減試算レポート
ライセンス費用・工数削減を月次・年次で数値化。経営層向けROI根拠資料として活用可能。
セキュリティリスクレポート
シャドーIT一覧・認証方式・DPA状況・データ保存場所を整理。リスクレベル別の対応優先度付き。
Wrike移行ロードマップ
フェーズ別の移行スケジュール。TCO削減とセキュリティ強化を同時に進める実行計画書。
サービスの流れ
最短4〜6週間で、棚卸から提案まで完結します。
無料相談
現状課題・
利用ツールをヒアリング
S-BoM実施
部門別にWrikeで
アプリ・Excelを棚卸
統合+
セキュリティ評価
Wrike移行設計と
リスクレベル判定
TCO試算
削減効果を
ROIとして数値化
報告・提案
成果物一式を
納品・経営説明
まずは「無料相談」から
始めてみませんか?
御社の業務アプリ・Excelの現状をお聞かせください。
S-BoM診断の概算スコープと、TCO削減額・セキュリティリスク件数をご提示します。